2017年9月11日月曜日

これはアライさんのサコッシュなのだ!

カラーオーダーを始めるにあたって、PC上でいくつかサンプルをつくったことは前回のこのブログにも書いた通りです。
そんなサンプルのなかから、これはというものをいくつかピックアップして実際につくってみています。

まだインナーもストラップもついていない状態のこの花紺+キナリ+薄紫もそんななかのひとつです。
グレーに見える部分は実は淡い紫になっていて、ちょっとおしゃれかなあと思っています。
これ以外の色も含め、出来上がったらWEB STOREでもご案内差し上げますので、よろしくお願い申し上げます。

2017年9月7日木曜日

カラーオーダーはじめます!

【サーバルキャットっぽい】

TOMOKABANでは、これまでもSNS等を使ったやりとりで、こんな色の組み合わせのサコッシュをつくって欲しいといったお客さまのオーダーに応えてきました。
それは、どちらかといえばお客さまのたってのご希望に応じてのことで、自分たちからアクティブに提案していたわけではありませんでした。
【トキっぽい】

考えてみれば、ベルギー国旗柄のサコッシュは、フランス国旗、イタリア国旗のサコッシュがあるならベルギー国旗柄があってもいいのではというベルギーの自転車ブランドRIDLEYユーザーの方のリクエストにお応えして生まれたものでした。
自転車のブランドや競技チームに留まらず、自転車ユーザーのなかには、サッカーファン、野球ファンも多く、贔屓チームのチームカラーでとおっしゃる方もいらっしゃいました。
もちろん、アニメファン、ゲームファンの方からは、お気に入りのキャラクターのイメージカラーでつくって欲しいとの声が多く寄せられました。

【アライグマっぽい】

今回の企画は、そのカラーオーダーを本格的に行おうという試みです。
とはいえ、PanasonicさんやANCHORさんなどでお馴染みのカラーオーダーフレームのシミュレーターの様に立派なものは組めませんから、やりとりをしながらアナログに色を決めていただくことになります。
また、使っている帆布の色数に限りがあるため、例えばオレンジや紫が使われた汎用人型決戦兵器をイメージしたものを再現することは出来ません。

【フェネックぎつねっぽい】

今回ここに例として挙げたものは人気アニメ作品のキャラクターをイメージソースにしたものですが、わずか3色しか使っていないこともあって、そういわれればそう見えなくもないよねぐらいの再現力だと思っています。
まずは、こんなイメージのサコッシュが欲しいとの声をいただければ、出来るだけご希望に沿う様にご提案させていただきます。
また、シミュレーションで用いている色は出来る限り実際の生地を再現していますがそのものではなく、ユーザーのディスプレイ環境などによって正確に発色されない場合があることをご承知置きください。
カラーオーダーは、Facebookページtwitterなどのコメントでも受けつけますので、お気軽にお声かけください。

2017年9月5日火曜日

やっちゃばフェスに再出店です!

11月11日(土)に東京秋葉原で開催される自転車&飲食オンリーの即売会・展示・フリーマーケットの第9回 っちゃばフェスに、今年の4月9日の初出店に続いてTOMOKABANとして再び参加することになりました。
今回は、アンゼンダイイチさん、まめぞう屋さんとの合体配置で、カバ子も通常の3倍の戦闘力を発揮します!
お目当てのアイテムを確実に入手していただくための事前予約も行いますので、宜しくお願い申し上げます。
この秋のやっちゃばフェスに、ぜひご期待下さい!

2017年9月1日金曜日

TOMOKABANオータムフェアが始まってます


本日9月1日から、TOMOKABANのWEB STOREと熊本市中央区河原町のアトリエでオータムフェアが始まってます。
TOMOKABANのサコッシュ全品がお買い求めやすくなっていますので、この機会をぜひご利用ください。
ところで、今朝は雲ひとつない空に爽やかな風が吹いて、さすがは9月だなあ…と思ったのもつかの間、お昼前には昨日までと変わらない夏の暑さになっていました。
一日も早く、自転車に最適な季節になって欲しいものですね。

2017年8月24日木曜日

熊本クリエーターズマーケットとハンズメッセ

東急ハンズ熊本店(鶴屋百貨店 東館6F)で開催中の、熊本クリエイターズマーケットに並んでいるTOMOKABANのサコッシュのラインナップです。
この8種はレギューラー品ですが、熊本クリエイターズマーケットにはこれ以外の特別色もいくつかご用意しています。

上の画像の通り、昨日追加納品をしたばかりのすが、その東急ハンズ熊本店、今日から8月30日まではハンズメッセを同時開催中で、かなりの数のお客さまが足を運んでいるようです。
もしかしたら、TOMOKABANのサコッシュも品薄になってしまうかも…
そんなわけで、お好きな色があるという方は、お早くお求めくださいね。

2017年8月15日火曜日

熊本クリエイターズマーケット@東急ハンズ熊本店はじまってます!

いよいよ本日から、東急ハンズ熊本店(鶴屋百貨店 東館6F)にて、7組の作家の作品を一同に集めたイベント、「熊本クリエイターズマーケット」が始まりました。

個性的な作家の作品が並び、とてもカラフルな売場になった「熊本クリエイターズマーケット」。
もちろん、TOMOKABANのサコッシュもその色彩なら負けていません!
まだまだひと月以上やってますから、熊本にお越しの際には東急ハンズ熊本店6Fにぜひお立ち寄りください。

2017年8月14日月曜日

いよいよ明日から「熊本クリエイターズマーケット」!

明日8月15日(火)から、東急ハンズ熊本店(鶴屋百貨店 東館6階)で開催されるイベント「熊本クリエイターズマーケット」に、TOMOKABANも参加することになりました。
熊本クリエイターズマーケット2017 SUMMER
会期:8月15日(火)〜9月20日(水)
於:東急ハンズ熊本店(熊本市中央区手取本町6-1 鶴屋百貨店 東館6F エスカレーター横HANS LIVE)
営業時間:10:00~19:00(金・土 10:00~19:30)
参加クリエイター
和の手仕事NIRO(服・小物など)
Miko(BAG・雑貨)
muu-moo-muu(蝶ネクタイ・紙もの)
PENPEN-NE (アート・アクセサリー)
tAnja(アクセサリー・バッグ・小物)
TOMOKABAN (サコッシュ)
ZaZa glass work (ステンドグラス雑貨)

それに先立ち、今夜は他の出展者の皆さんと搬入・設営を行ってきました。
カラフルなアイテムが並べられていって…どんな売場になるのか、自分たちでもとても楽しみです。
明日からの「熊本クリエイターズマーケット」に、どうかご期待ください!

2017年8月1日火曜日

8月のTOMOKABANもお得です!

7月のサマーキャンペーンでは、たくさんのオーダーをいただきましてありがとうございました。
大好評につき、8月も引き続きセールを行わせていただきます。
値引率は10%と小幅になりましたが、今度はサコッシュ全品への適用で、けっこうお得じゃないかと思っています。
先月の25%OFFに続いて今月もお求めやすくしたのは、直販だからこそお客さまになにか還元できないかと考えたからです。
まだまだ暑い日が続きますが、8月もTOMOKABANのサコッシュをぜひお選びください。

2017年7月15日土曜日

新しいユーザーレビューとストラップの長さ

TOMOKABANのサコッシュのユーザー様に、新しいユーザーレビューを投稿いただきました。


お読みいただくとわかるのですが、サコッシュのことをお褒めいただいた上で具体的な要望や提案を詳しくお書きいただいていて、たいへんありがたく感じています。
お書きいただいたなかでも、特に「長めのストラップの選択肢が欲しい」というご要望について感じるところありました。
■長めのストラップの選択肢が欲しい
私、胴長なんです orz
通常の長さだと腰に留め具が触れてちょっと痛い。
クリップを紐の途中にクリップして調節してます。
(全部伸ばしたいけど、引っ張る形になるので耐久性がちょっと不安です。)
採寸が必要になると思うんですけど、オーダー品はあと5cm、10cmくらい長いバリエーションがあると嬉しいです。
ストラップの長さについては、サコッシュの開発中にその長さをどうすべきかかなり悩んだ末に決定した経緯があります。
TOMOKABANのなかのひとは男女ともに標準的といえる体格で、まずは自分たちが使う際に快適であることを考えてストラップ長を設定しました。その上で、身長180cmほどの上背がありガッチリした体型の友人にも試用してもらい問題がなかったことで、ある程度の体格への許容範囲があると判断しました。
ところが、ある友人にとってそのストラップは長すぎたのです。彼女は、140cmの半ばほどの身長でスレンダーな体型、ストラップを適切な長さにするとクロスストラップ部分がかなり余ってしまい、そのメカニズムの恩恵を受けられないのです。
一方で、標準体重を大きく超えた別の友人にとっては、残念なことにクロスストラップ長がまったく足りず、サスペンダークリップがサコッシュ本体に届かず身体に固定することが出来ませんでした。

実は、TOMOKABANのサコッシュのストラップは、アジャスターによってかなりの範囲で伸び縮みするようになっています。それは、普通のショルダーバックだと考えれば充分以上の調整範囲だといえるものです。

しかし、TOMOKABANのサコッシュの最大の特長である「自転車の時に快適」をもたらすクロスストラップは、それ自体では伸縮する機能を持っておらず、その長さは肩にかけるストラップ側の設定に左右されてしまいます。
これが、TIMBUK2などのメッセンジャーバッグにはクロスストラップにもアジャスターがあって、調整が可能になっています。
サコッシュというシンプルなアイテムにゴテゴテとした仕掛けを増やしたくなかったわたしたちは、クロスストラップの長さ調整はストラップ側のそれで満たされるだろうと考えて製品化したのです。
結果的に、上に書いた通り、想定した体格以外の方には適応しないという困った事案が発生しました。
「想定外だから仕方ないだろう」とは感じなかったわたしたちは、おふたりのストラップ長をそれぞれ調整させていただきました。これは、おふたりともアトリエにサコッシュを持ち込んでいただいたことで実現したのですが、遠方のお客さまでも送料をご負担いただければその長短を無償で調整させていただきます。特にクロスストラップの長短のために使いづらいと感じるお客さまがあれば、遠慮なくお申し出ください。

「自転車の時に快適」をすべてのひとに、TOMOKABANはそう考えています。

2017年7月13日木曜日

TOMOKABANのサスペンダークリップはとっても丈夫


TOMOKABANのサコッシュに用いているサスペンダークリップについて、購入を検討いただいているお客さまからその耐久性についてお問い合わせを頂戴しました。
もちろん個別にお返事させていただいたのですが、いい機会なのでここにも書いておきたいと思います。

TOMOKABANのサコッシュのサスペンダークリップは、日本で開発・生産され、医療や福祉の現場でも使用されているものです。
その材質は丈夫なことで知られるポリカーボネート樹脂製で、かなりの荷重に耐えることができます。
しかし、サコッシュの裾程度の厚みより大きなものを挟む等、同じ状況でご使用を続けた場合には形状変化を起こす恐れがあり、最悪の場合は破損に繋がる恐れがあるとサスペンダークリップのメーカーが注意しています。
しかし、自分たちも4年ほどに渡って複数のサコッシュを毎日使用していますが、これまでにサスペンダークリップに不具合が発生したことはありません。
また、その不具合ついては、誤って踏んで壊したという1件と、複数年にわたる使用中に原因不明の破損したというのが1件、合計2件のみしかユーザー様からのご報告をお受けしていません。
それらのことから、TOMOKABANのサコッシュに使用しているサスペンダークリップはかなり品質が高いものだと感じています。

万一破損した場合には、送料をご負担いただければ交換/修理を無償で行うこともできます。

安心して使用できるTOMOKABANのサコッシュを、ぜひともご検討ください。

2017年7月1日土曜日

TOMOKABANサマーキャンペーン


【TOMOKABANサマーキャンペーン】
7月1日(土)~7月31日(月)まで、TOMOKABANのサコッシュがぐっとお得になっています。
日頃の感謝にお応えしたくてなにか出来ないかと考えこのキャンペーンを行うことにしました。

7,020円(税込)→5,265円(税込)*対象商品のみ



  • ブラック+サックス+グレー
  • ブラック+キナリ+グレー
  • ブルー+キナリ+濃赤(フレンチ)
  • グリーン+キナリ+濃赤(イタリアン)
  • ブラック+薄キャメル+濃赤(ベルギー)
  • 薄カーキ+キナリ+薄茶(ミリタリー)
  • サックス+キナリ+グレー(フィンランド)
  • サックス+キナリ+ピンク(パステル)
上記のsacoche for(サコッシュ・フォー)マルチカラー8種が対象ですから、人気アイテムのほとんどを25%OFFでお求めいただけます。

ただのサコッシュなのに、sacoche for(サコッシュ・フォー)マルチカラーっていい値段だなあと思われる方もこれまでいらっしゃったと思います。
でも、その価格には理由があって、それには、国産の素材にこだわったり、サスペンダークリップで身体に固定できたり、なにより自分たちのアトリエでミシンを踏んでひとつひとつ責任を持ってつくっているからといったことが挙げられます。
サイクリングの時に邪魔にならないサコッシュだから、梅雨明けして夏本番になるこれからこそその効果がビシバシ発揮されます。
だって、うまい具合に汗をかいた背中に干渉しないんですから。
ストラップも細いので、よっぽどモノを入れない限り肩への負担が少ないのもオススメしたい点です。
そんなTOMOKABANのサコッシュのよさを、この機会に感じてみてください。

この機会に、TOMOKABANのサコッシュをぜひお買い求めください。

2017年6月16日金曜日

ユーザーレビューを企画するきっかけになったブログ

公式サイトで開始させていただいたユーザーレビューについては、すでに投稿を頂戴していてありがたい限りです。
これまでにTOMOKABANのサコッシュについてお書きいただいているブログなどを拝見してきて、ユーザーの方にどう感じていただいているかを知ることができていました。
なかでも、今年の春にお書きいただいたまるRRさまのブログ記事には、サコッシュをつくっているわたしたち自身も気づかされることが多くありました。ご本人の承諾を得ましたので、今回そのブログ記事を紹介させていただきます。



まるRRさまの記事でまず注目したのが、ご自身のためだけではなく一緒にポタリングを楽しんでいる女性のためのバッグ探しをしていたという点で、この目的のためにTOMOKABANのサコッシュが適していたのだとお書きいただいている点です。
自分以外の誰かのために選んだ品だからこそ、どこか客観的に見ていただいている点が記事としてとても優れたものだと感じました。
まるRRさまには、4月9日のやっちゃばフェスの会場で実際にお会いしてサコッシュをお渡ししているのですが、そのサコッシュがどう使われているのかを知ることができて、感慨もひとしおです。
このまるRRさまのブログが、ユーザーレビューの企画を行わせていただくきっかけになったこととは間違いありません。
もちろん、その他の方のブログなどの記事からも感じ入ることは多くあります。
そういったTOMOKABAN製品の感想をひとところにまとめたいと思い、ユーザーレビューを始めさせていただきました。
このユーザーレビューが、ユーザーの方はもちろん、これからTOMOKABANのサコッシュを使ってみたいとお考えの方の一助になればと思っています。
>ユーザーレビューを見る

2017年6月15日木曜日

ユーザーレビューをお寄せ頂きました

先日募集を開始させていただいたユーザーレビューですが、早速おふたりのお客さまから投稿をお寄せいただきました。

記事をお寄せいただいたお客さまには、心より感謝申し上げます。
レビューを掲載させていただいたお客さまに、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどで使えるクオカード(500円券)を進呈させていただきます。
​お届け先の住所・氏名等を明記したメールをこちらまでご送付ください。

TOMOKABANでは、お客さまからのユーザーレビューを掲載することでサッコッシュなどの製品についてより深く理解していただけると考えています。

今後も、ユーザーレビューへのご協力をよろしくお願い申し上げます♪

>TOMOKABANユーザーレビュー

2017年6月12日月曜日

レビューを書いてみませんか?

今回、サコッシュなどの製品についてのレビューをお書きいただける方を募らせていただくことになりました。
TOMOKABANでは、これまでにたくさんのお客様からそのサコッシュについての声をいただいていて、そのなかから自分たちも気づいてなかったことについて教えていただくことも多く、そんなお客さまの声があっていまのサコッシュが育ってきたのだと強く感じています。
今回、忌憚ないレビューをお書きいただくことにより、TOMOKABANもサコッシュのメーカーとしてより高く成長したいと望んでいます。
もちろんそのレビューは、より多くのお客様に気持ちよくお使いいただくための貴重なご意見として活かされるものだと信じています。
ぜひ、TOMOKABANのレビューへのご協力をお願い申し上げます♪

2017年6月3日土曜日

梅雨になる前に撮影にいってきました

先日、TOMOKABANのサコッシュのプロモーション用の画像撮影に出かけてきました。

この日は、5月の終わりにも関わらず30℃超の気温。
風が心地よかったし、河川沿いのだだっ広い場所にもこんな木が生えていてなんとか木陰を確保。

ここは、熊本市南区の加勢川と緑川に挟まれた緑地部分にある、昭和17年に設けられた中無田閘門。
閤門とは、パナマ運河のように水位の異なる河川運河水路の間で船舶行き来させるための装置で、ここにあるものは小型漁船一艘が通れるぐらいのものですが、いまでも立派に機能しています。
今回は、中無田閘門そのものの画像はありませんm(_ _)m


この日の自転車は、もちろん自転車工房BILLION LIONE
前回このブログで紹介したものから、ペダルをMKS(三ヶ島)復刻版 BM-7ペダルに換装。
もちろん、サムライバーテープをアッセンブルして、浮島神社の自転車お守りまめぞう屋さんのまめてるを提げています。


加勢川越しに見える、熊本市民の山として知られている金峰山。
熊本平野にポコッと盛りあがったこの山は、山頂まででも標高が665.2mと手頃で、なによりアクセスの簡易さ…熊本市中心部からでも10分ほど走行すれば登坂をスタートできる…もあって、当地のサイクリストの多くに愛されています。


もっと日陰を求めて、更に南の宇城市の立岡自然公園へ移動。
ここは桜の時期には多くの花見客で賑わいますが、この日は釣り客ばかりでしたね。
湖に挟まれたこの道を彩っているこのトンネルも、もちろん桜です。

湖畔の遊歩道のベンチで、ちょっともの憂げなポーズ。

さて、日常に戻りましょう。


今回のサコッシュは、こちらになります。